沖縄県看護連盟 会長
福原 美恵子

新しい年が明け、会員の皆様には希望に満ちた初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 日頃は沖縄県看護連盟の活動に格別なご支援、ご協力をいただき感謝いたします。

この度、会員の念願でありましたホームページを開設する事ができ嬉しく思います。 開設にあたりご指導、ご協力下さいました方々および会員の方に熱くお礼を申し上げます。
これまでは、会員の皆様には機関紙「うちなあ」と県役員及び支部長の施設訪問等により情報を提供して参りました。これからはホームページで色々な情報を発信していきますのでよろしくお願い致します。

さて、昨年は看護を代表するお二人の副大臣が就任されました。「あべ俊子議員の外務副大臣」、「たかがい恵美子議員の厚生労働副大臣」、そして石田まさひろ議員は厚生労働委員長という看護の発展に期待の持てる重要なポストに就任されました。看護界にとっては大変すばらしい年となりました。

日本看護連盟は日本看護協会の目的を達成するための団体として昭和34年(1959)に設立されました。沖縄県看護連盟は大分遅れて昭和52年に日本看護連盟沖縄県支部として設立しました。平成17年度日本看護連盟通常総会で「リフォーム連盟」を可決、「ベッドサイドから政治を変える!」のスローガンを掲げ、会員一人ひとりの自立に基づくネットワーク型組織への改革をすすめてきました。名称も沖縄県看護連盟に改称され、現在は12支部で活動をしています。
お陰様で県看護連盟は平成28年に創立40周年を迎えることができました。これまでの長い歴史を紐解きながら諸先輩のご活躍やご苦労に敬意を表し感謝申し上げます。

さて、少子高齢社会と言われて久しくなりますが、人生100年時代を迎えようとしています。社会が大きく変化する中、医療の現場、看護の現場は大きく様変わりしています。今年は新しい元号になりますが看護連盟も団結して輝かしい年にしたいものです。