2025年度 九州ブロック政策セミナー(於福岡)
参加報告
2025年12月4日(木)5日(金)に福岡県にて上記セミナーが開催されました。
九州各県から165名の参加があり、沖縄県からは9名参加しました。7人の講師をお迎えし、人口減少社会における医療・看護の方向性等について様々な視点から話を聞く事ができました。グループワークでは会員確保に向けた課題を共有し、今後の取り組みについて情報交換する等、有意義な時間となりました。
【参加者からの感想】
〇連盟会員確保の課題は、看護職の減少だけではなく、社会情勢や働き方の変化など多様な要因が影響していることを学んだ。
〇人口減少社会においては、これまでの看護政策・看護管理のやり方では立ち行かない。変化する社会に対応できる仕組み作りが大事。
〇地域づくりも含めて看護展開していく必要があり、看護師のリーダー像、働き方にも変化が求められていると感じた。
〇職能団体の存在意義や政策実現に向けた政治活動の理解拡大の必要性を感じた。

